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Terrestrial

元々のサイトCelestial [天上の] に対してブログをTerrestrial [地上の] と名付けました。 フェレットやフェネックがメインのハズですが、雑多な内容になってます・・・。

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これが世界のスーパードクター7

・・・さっき書き終わったところで、操作を間違えて、内容が消えてしまいました。ショック。

医療番組が好きでよく視ています。
調べてみたら、いろいろあるんですね。

これが世界のスーパードクター(765)
主治医が見つかる診療所
最終警告たけしの本当は怖い家庭の医学
神の左手 奇跡の天才ドクター神の手を持つ名医たち
 日テレWebサイトってダメぢゃん。
 神の左手 奇跡の天才ドクター、神の手を持つ名医たち、ともに番組情報無し。
 製作会社は株式会社アイオン
 アイオンのサイト内の情報は こちら
医者がすすめる専門医
生と死・救命医療の現場

今日視たのは『これが世界のスーパードクター7』。
紹介された医師は、
 人工股関節 平川和男 湘南鎌倉人工関節センター
 小腸疾患 山本博徳 自治医科大学附属病院
 脳腫瘍 福島孝徳 東京クリニック(10/1 福島孝徳記念クリニック オープン)
 乳房再建 酒井成身 国際医療福祉大学三田病院
 虫歯治療 近藤隆一 近藤歯科

術部がしっかり映るので血に弱い人は見ないほうがいい番組かもしれません。

医療と切り離せないフェレットと付き合うようになってから、血はわりと大丈夫になった私ですが、人工股関節の手術は怖かった。
磨り減ってしまった股関節を人工のものと置き換える手術なのですが。
相手が骨だけに手術器具がすごい。器具というよりは道具。
治療なのだと判っていても、骨をのこぎりで切ったり、リーマで骨に穴を開けたりするのをみたときは、背筋がぞっとしました。コワカッタヨ。
(9/30 16:22追記)
 検索でたどり着く方がいらっしゃるようなのでもうちょっと詳しく。
 この手術は変形性股関節症の人工股関節置換術です。
 一般のこの手術が切開部20cm、入院期間2か月なのに対し、
 平川先生の手術は、切開部10cm、入院期間1週間。
 レントゲンから作成する設計図はミリ単位の精度です。
 切開部が小さいため、患者さんの負担が少なく、手術の翌日には歩けるようになるほど。
 「再び元気に歩けるように」平川先生はいつもそう願っているそうです。
 「同じ手術を受けるなら、より良い内容のものを受けたい。」のが患者の願い。
 平川先生は、それをかなえてくれる方だと思いました。
 ただ、この放送の時点で手術は10か月待ちだそうです。

小腸疾患では、ダブルバルーン内視鏡検査を紹介。
ダブルバルーン内視鏡は、30年間、内視鏡での検査ができず『暗黒の臓器』といわれていた小腸を検査するために山本先生が開発されたのだそうです。
検査中、外国から学びに来た医師の方々が熱心にみていました。

脳腫瘍の福島先生は、こういった番組でよく拝見します。
「35年間で手術した患者さんは2万人を超え、しかも1人も死亡例がない」そう。すごすぎ。
 参考サイト 日本の世界一
たった5mmの切開部からどんな腫瘍も取り除いてしまいます。
こんな方が担当医だったら、相方も生きてたのかな、とか思ってしまうけど、脳内出血だったんだから手術待ちできなかったよね。

乳房再建の酒井先生は芸術的。
乳がんで失った乳房を背中の皮膚と脂肪、背中からひっぱってきた筋肉で再建。
形やシワなど細部にまでこだわります。
傷跡がきれいに消えるまでの時間はかかるけれど、再建された乳房は見分けが付かないほどでした。

医療や医療機器が進歩しても、歯科の治療は『削り取り埋める』のに変わりないんだろうな、と思っていたのですが、そうじゃないんですね。
紹介されたのは『ヒールオゾン』という治療法。
ごく初期の虫歯なら削らずに済むし、そうじゃない虫歯でも従来の方法より削るのは少なくて済みます。
「い~じゃん?!」
と思ったのですが、日本では認可されていない治療のため、保険適用外なのだそうです。ガッカリ。

すごいお医者さん方は、偉ぶることなく、欲も無く、すべては患者さんのため。
ドラマでよく見る悪いお医者さんの資質はかけらもありません。
そういう方々だからこそ、こういった治療ができるんだろうな、と思いましたデス。



どんな番組があるんだろう、と調べていて一番気になった番組は、
緊急救命獣医
でした。
すごく視てみたいけど、これだけのために契約するのもな~。
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無題

見ようかな。。とおもいつつもともとあんまりテレビ見ない人なので忘れていました。
人も動物もお医者さま次第で明暗をわけることがありますよね。

私の中での名医はもう20年以上前になると思いますがパパさんの頚部椎間板症の診断をつけた当時虎ノ門病院にいた神経外科の先生かな。
何軒もの病院や大学病院で検査を受けても「異常なし」といわれていたのに、この先生はなんの検査もしなくて触診?のみで多分ココが。。とあたりをつけて当時まだ数少なかったMRIのある所に検査依頼をして確定診断をつけてくれました。

この先生のスゴイところはカルテにはほとんど何も書いてなくて頭の中に全ての経過が入っている!
この先生が辞めたり、代診する時には引き継いだ先生は泣くと思います、多分。

>すごいお医者さん方は、偉ぶることなく、欲も無く、すべては患者さんのため。

この先生に診てもらえたのも先生の厚意でした。だって本来なら外来の診察はしない(という事を知らずに飛びこんだ)梶ヶ谷の虎ノ門病院分院に
たまたま入院患者の診察に来ていたこの先生が事情を聞いて特別に診てくださったのだから。。



>人工股関節の手術は怖かった。

私の母が去年この手術をしました。
そんな恐ろしい手術だったとは。。。
  • ころ助
  • 2007/09/27(Thu)23:12:33
  • 編集

Re:無題

お医者さん、当たりハズレがありますよね。
そんなことあってほしくないのに。

本人が痛かったり辛かったりするのに「異常なし」はやりきれませんよね。
その先生に出会えて本当にヨカッタ。
私は、人間のお医者さんで『すごい』という人には出会ったことありません~。
福島先生を見ていると、この先生だったら相方も生きていたんじゃないか、と思ってしまいますデス。

>そんな恐ろしい手術だったとは。。。

途中からだけど、録画してあります。
焼いておきますか?(笑)
【2007/09/28 23:29】

間違えました

神経外科じゃなくて整形外科です。
今どこにいるのかなぁと気になって検索してみたら。。同病院の副院長になってました。
  • ころ助
  • 2007/09/28(Fri)00:14:40
  • 編集

Re:間違えました

>神経外科じゃなくて整形外科です。

人工股関節の手術も整形外科~。
整形外科に受診して「手術です」とか言われたら悲鳴上げそうですヨ~。
【2007/09/28 23:35】

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