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Terrestrial

元々のサイトCelestial [天上の] に対してブログをTerrestrial [地上の] と名付けました。 フェレットやフェネックがメインのハズですが、雑多な内容になってます・・・。

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非日常な日々

今日の午後から、ベッドの上での軽い(?)リハビリが始まりました。

理学療法士の方が来て、四肢をほぐすように動かしていきます。
本人には「力抜いてください」「一緒に動かしましょう」があって、
後者では「蹴ってください」「伸ばしてください」と本人に声をかけながら、
体力を奪わない程度にやっているようです。

非日常な日々

今日は午前中に検査。
手術後の状況を診るらしい。

結果は良好。
とのことでした。

口、頭、両手首、大腿、すごい数の管が生えてます。
あまりに痛々しくて「これは人道上おかしかったりしないのか」と考えてしまいました。

リハビリも徐々に始めていくようです。

日常は終わり・・・

今日は真名志の歯石除去に出かけるため、AM9:00に起きた。

階下へ。
相方が仕事に出て、消えてるはずの照明器具が点いたままになっている。
おかしい。相方はまだ中にいるのか?
と、風呂場に気配が。
「どうした~?」
風呂場で倒れ、動けないようだ。
「救急車呼ぶね?」
話せるただ一つの言葉の強弱でイヤだ、という意思を伝えてくる、
裸でパンツやTシャツを着ていないのがイヤなのだと判るまで、時間がかかってしまった。

北沢タウンホール

OVA HELLSING 1 試写会が行われた北沢タウンホールに行ってきました。

少し早く着いたので「水餃子が美味しい」らしい中華屋さんへ。
水餃子(肉)、水餃子(海老)、五目焼きそばを1人前ずつ取り、半分ずつ食べました。
ゆっくりしていたら、時間になってきたので、ホールへ。
整理番号は70番台でしたが、会場の席は前から3列目をゲットしました。
製作者自らおっしゃっていたように映画でいうところの「ラッシュ」にあたるものだそうですので、
これからどのくらいのレベルの作品に仕上がるのか、わかりませんが、期待しています。

昨夜の夕食は「鳥の水炊き」、今日のお昼が「水炊きのスープで煮込んだうどん」。
今夜の夕食は、軽く中華したけど、足りないからと、相方はセブンイレブンの海苔弁を買って食べてました。



この日の私は、今日と同じような明日がくるものだと信じきっていた。

綺良留 退院

またしても1泊2日で帰ってきました。
もう元気にしてます。こゆとき毎回「人間ってなんでこんなに虚弱なんだろう」と思います。

今居るフェレットたちに手術経験者が多くなってきました。
命魅歌(7歳1か月15日):副腎疾患(左 2005/02/03切除)
智香楽(6歳5か月28日):副腎疾患(左 2004/07/15切除)、副腎疾患(右)⇒リュープリン投与
歌慈嘉(4歳10か月25日):皮脂腺癌(尻尾 2004/12/30切除)
那由多(4歳8か月):副腎疾患(左 2005/05/12切除)
綺良留(4歳7か月17日):副腎疾患(左 2005/11/24切除)

未経験者は
阿知華(7歳1か月15日):副腎疾患⇒リュープリン投与
真名志(6歳5か月5日):副腎疾患⇒リュープリン投与
津那美(3歳11か月2日):無し
星 乃(0歳7か月19日):無し
4フェレだけ・・・、しかも2フェレはリュプです。お財布は極寒で温まることがアリマセン。

綺良留 開腹

今日、綺良留が「試験開腹」から「左副腎切除」しました。
前回(11/07)の診察から、一転、毛の再生がみられたのですが、
副腎疾患の疑いが消えなかったための開腹でした。

副腎疾患は「過形成」→「良性腫瘍」→「悪性腫瘍」と変わっていくらしいのですが、
変化する時期にホルモン分泌が変化することがあるそうです。
綺良留の場合、「良性腫瘍」→「悪性腫瘍」のときに毛が生えてきた可能性があるようです。

切除したものが何なのかは病理検査待ちですが、
「毛が生えてきたから大丈夫」
と思わず、手術に踏み切って良かったです。

動物病院通院

今日は16時過ぎ狙いで通院。
アレックスのワクチン接種。
前回連れて行き忘れた阿知華のリュープリン投与。
してきました。

アレックスは1kg増。
肋骨が見えないようでは太り始め。飯の量&運動量をなんとかしていかなくては。

PFC

お世話になっている「ペットフードクラブ」さん。
HPには載っていませんが、
Innova Evo
Cat & Kittenの15.4lb(約7kg)4000円、6.6lb(約3kg)2500円
を取り扱っているようです。
Evo Dogもそろそろかな~

副腎疾患への対処

2005/10/22(土)に書いた4匹の副腎疾患者たち。
本日、対処を決めました。

阿知華(7歳0か月12日)
年齢から試験開腹せず、リュープリン投与後「効果あり」と判断されたら、カプセルを入れる。
智香楽(6歳4か月24日)
リュープリン投与後「効果あり」と判断されたら、カプセルを入れる。
真名志(6歳4か月2日)
リュープリン投与後「効果あり」と判断されたら、カプセルを入れる。
綺良留(4歳6か月14日)
11/24試験開腹。

リュープリンと8~20か月の効き目があるカプセル(スプレロリン(Suprelorin))は、名称が違うものの、同じ効果のものだそうです。
リュープリンは効く子と効かない子がいるようなので、カプセルの使用前に
「一度リュープリンを投与する」というワンクッションを入れてみました。
相方には「最初からカプセル入れても良かったんじゃない?」といわれています。
動物病院のせんせも意外そうな表情だったような・・・。

もっとスマートな方法があるんだろうなぁ。
どなたかご教示いただけたら、嬉しいです。


P.S.
阿知華、動物病院に連れて行き忘れました。
キャリーをあけたら那由多が・・・。ははは。

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